
メロンパンマンこと、木下浩司です(笑)
木下浩司さんは、空手の入門とにこにこリフォームへの入社が同時だったという珍しい経歴の持ち主です。私の第一印象は、「誰よりも早く事務所に来て、いつも大きな笑い声が響いている人」。
その明るさと行動力は今も変わりません。
とにかく真面目で努力家。
多くの経験を経て、現場でも人材育成でも尽力を注ぎ、現在は副社長として会社を支えています。
家庭では空手を習う息子たちと共に身心を鍛え、野球の応援の付き添いも欠かさない熱血パパ。
人を笑顔にしながら、地に足のついた頑張りを見せてくれる存在です。
宝塚尼崎店 代表親方 取締役副社長
名前 木下浩司
1.自己紹介をお願いします。
S49年7月28日生まれ。妻と子ども5人の7人家族。長女の結婚を控え、もうすぐ“おじいちゃん”。
家族が大好きなんです。
空手、キャンプ、釣り、農業、旅行、カラオケ、ボウリング――なんでも一緒にやります。
最近は息子たちと空手に打ち込み、野球の応援にも力が入っています。家族の応援団長ですね(笑)。

2.これまでの経歴を教えてください。
高校卒業後、18歳で自動車整備工場に。車が好きだったからです。
20歳で型枠大工に転職。当時は「とにかく稼ぎたい!」という一心でした。
その後はメロンパンの移動販売、シュークリーム屋、フランチャイズの飲食事業、そして中国・深圳での店舗経営…。
販売拠点350カ所、車7台、従業員25名を抱えたこともあります。
成功もあれば撤退もありましたが、すべてが“財産”です。
帰国後は保険、Wi-Fiの営業など訪問販売を経験して、38歳のときに偶然、高田社長と再会。
それが「にこにこリフォーム」入社のきっかけです。

3.これまでの人生で苦労されたこと
不思議なことに、「苦労だった」とはあまり感じていません。
たしかにたくさんの仕事をしてきましたが、毎回目標を持って、自分の手で何かを成し遂げる喜びがあった。
だからこそ、どんな経験も“自分の成長”だったと思えます。
4.にこにこリフォームに応募した理由は?
正直なところ、最初は流れに身を任せた感じでした。
でも今、振り返ると――
高田社長とのご縁、そして会長(長石学)の“純粋な瞳”に惹かれていたのだと思います。
5.入社してみて驚いたことは?
入社後はとにかく毎日が忙しくて、目の前のことに夢中でした。
でも、少しずつ理念や行動指針が自分の中に染み込んでいって…。
川西猪名川店を任されたとき、「自分のこれまでの経験をどう活かせるか」を深く考えました。
その時、気づいたんです。
にこにこリフォームの考え方と、自分の価値観がぴったり一致していることに。
飾らず、作らず、ありのままの自分でお客様と向き合える。
そんな営業ができることが、何より楽しかったですね。

6.今までの会社と違うところ
“仲間がいること”です。
一人じゃない。支え合える。だからこそ、成長できる。
この安心感が、今の自分をつくってくれています。
7.今の目標
もっと自分自身を成長させたい。
そして若いメンバーや新しく入ってくる仲間たちを育てたいです。
色んな人生を経験してきたからこそ、どんな人にも寄り添える。
そんな存在でありたいと思っています。
最後に応募を考えている方へメッセージ
僕のように、いろんな経験をしてきた人にこそ、「にこにこリフォーム」を知ってほしいです。
家族を大切にしたい人、人生を変えたい人、仲間と本気で働きたい人――
ここには、きっと“あなたらしく輝ける場所”があります。