― 仕事と空手、両立の先にある成長 ―

2025年11月22日、
真義館全日本大会が開催されました。
この大会に、
にこにこリフォームの仲間たちも出場しました。
仕事と空手。
どちらも中途半端にせず、どちらも本気で取り組む。
言葉にするのは簡単ですが、
実際に続けるのは、決して簡単なことではありません。
それでも一人ひとりが、
確実に積み重ね、
確実に成長している姿を見ることができました。
型の部
高田社長 型3部門にチャレンジ すべて3位 健闘しました。
日々の忙しい業務の中でも、
基本を大切にし、型と向き合い続ける姿勢。
「型は人をつくる」
その言葉を体現する、
静かで力強い立ち姿でした。

組手の部
- 木下副社長・・シニアの部 優勝
- 久保さん・・シニアの部 準優勝
- 長石わかな(我が娘)…女子一般 優勝
- 木下虎之助(木下さんの息子)健闘しました。
- にこにこ職人佐々木さんの息子 カイリくん 健闘しました。


年齢も立場も違いますが、
皆に共通しているのは、
「昨日の自分より、少しでも前へ進もう」とする姿勢。
親子で挑む姿。
仕事を終えてから稽古に向かう姿。
勝っても負けても、礼を尽くす姿。
その一つひとつに、
真義館空手の精神と
職人としての在り方が、重なって見えました。
仕事と空手は、同じ道
仕事と空手の両立は、決して楽ではありません。
しかし、
- 継続する力
- 自分を律する心
- 仲間を思いやる姿勢
これらは、
空手でも仕事でも、まったく同じです。
今回の大会を通して、
仲間たちが「強くなった」のは、
技だけではありません。
人として、確実に成長している。
その姿に、心から尊敬の気持ちを抱きました。

職場=道場
にこにこリフォームは、
ただ仕事をする場所ではなく、
人が磨かれる場所でありたい。
これからも、
仕事と空手を通じて、
人としての成長を大切にしていきます。
出場された皆さん、
本当にお疲れさまでした。
そして、
感動をありがとう。