職人の時代をつくるために

10年以上前に工事をさせていただいたお客様から、再び塗り替えのご依頼

最近、とても嬉しい出来事がありました。
なんと10年以上前に工事をさせていただいたお客様から、再び塗り替えのご依頼をいただいたのです。
そしてそのお客様が、私たちの責任者・営業スタッフ・職人の対応を非常に高く評価してくださいました。

わざわざ事務所まで足を運んでくださり、「ありがとう」のお言葉と、Google口コミまで頂戴しました。久しぶりの再会に、胸がいっぱいになりました。

「人と人のつながりを大切にする真のファミリーカンパニーとして、地域に愛される会社になる」
これは、にこにこリフォームの企業理念の一節です。
それが確かに現場で、社員一人ひとりの行動に浸透していると感じた瞬間でした。

新たな挑戦!

私は今、新たな挑戦をしています。
それは、ベトナムに「にこにこリフォーム」を設立。2025年2月25日
日本で育ったベトナム実習生が、母国に帰ってからも活躍できる場所をつくりたい。
その想いから、現地法人を立ち上げ、少しずつ仲間も増え始めています。
ベトナムは今、建設分野において非常に可能性を感じる国です。
しかし驚いたのは、日本だけでなく、韓国・ドイツ・オーストラリアなども同様に職人不足に直面しているという現実です。
なぜわかるかというと、ベトナムの若者たちがいま、そういった国々にどんどん向かっているからです。
先進国の共通課題——それが「職人の減少」なのです
技術は「時間」でしか育たない
かつて日本では、中卒の若者が15歳から親方のもとで丁稚奉公として修行を始め、掃除から学び、7年後には立派な職人に育っていました。
この7年という“現場の時間”がつくり上げる技術と人間性は、大切だと、今の時代だからこそ感じます。
にもかかわらず
職人の地位が低すぎることに、私は深い憤りを感じています。
職人を育てることは、世界的に求められている

建設業界 職人業界がなぜ人気がないのか?


職人業界がなぜ人気がないのか?
私はその理由の一つが、組織体制のあり方にあると感じています。
現場の“職人”を大切にせず、採用・育成・評価の仕組みがない企業が多すぎるのです。
それは大手企業でも同じ。これは由々しき問題です。

大手企業の殆どは職人を採用していないのが現実
今回のベトナム進出を通して、私は確信しました。
「職人を採用し、育てていくこと」こそが、これからの日本、そして世界にとって必要不可欠なことなのだと。

一気通貫で責任をもっていい仕事を!

さらに私たちはもう一つ、新たな挑戦を始めています。
それは、「にこにこリフォーム」が2025年5月25日塗料メーカーとしての一歩を踏み出したこと。

自社職人を採用し自社職人を育て 自社の塗料で施工する!小さい会社がなぜそのような事になるのか?不思議に思いますが、常日ごろに心に思う言葉に一気通貫が働いているかと感じます。

これはまた改めて、少しずつ皆さまにお伝えしていきたいと思います。
小さくてもコツコツと積み上げてきた歩みが、確実核になってきました。
そして、今がまさにスタートだと感じています。
私はこれからも、「初志貫徹」の精神で、お客様に喜んでいただける仕事を積み重ねてまいります。
そして何より、
“職人の時代”を、世界中に広げていくこと。
それが、私・長石学の、にこにこリフォームの使命です。

今後とも、にこにこリフォームをどうぞよろしくお願いいたします。



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