神戸阪神大震災 追悼のつどい

伊丹市昆陽池公園の追悼のつどいに参加しました。

一晩中、ろうそくの灯をともしつづける

私がちょうど20歳の成人式の後に阪神淡路大震災がおこりました。私の家は半壊になり、近所のアパートは屋根が落ち、全壊になりました。幸いにも私の家族の命は無事でした。が大震災で尊い命が一瞬に奪われた地震の日から28年になります。

今年は夫婦で参加いたしました。

近所の昆陽池公園で毎年開催されている追悼のつどいに参加しました。ろうそくの優しい炎がたくさん灯されておりました。震災で亡くなった人の数と同じ6434本のろうそくを夜を徹して灯し続ける「追悼のつどい」、地元のボランティア団体の方が震災の翌年から続けているみたいです。本当に火をともしながら、忘れてはいけない、今、自分たちが生きていることに感謝しなければいけないとおもいました。

火を灯しながら亡くなった方の事を想いました。

風に吹かれて消えているろうそくに火を灯しながら、色々と考える時間を頂きました。震災で家族や友人、大切な人を亡くした人の気持ちや亡くなった人の気持ちを。誰もが、必ずいつか死が訪れる現実、明日、もしかしたら、自分もどうなるかわかりません。そう思うと、今、生きてる瞬間を感謝して一生懸命生きようと思いました。このようなイベントを続けて頂いているボランティアの方に感謝です。

来年も参加してろうそくの火を灯したいと思います。


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