外壁屋根塗装の施工事例をご紹介!
施工前


| 施工内容 | 内訳 |
|---|---|
| 施工場所 | 三田市 |
| 工事種類 | 外壁塗装・屋根塗装 |
| 材質 | 外壁:サイディング 屋根:カラーベスト |
| 色 | 壁メイン:65-80B アクセント:72-30H 屋根:ナスコン |
| 使用した塗料 | 外壁:コスモシリコン 屋根:バイオマスR-Si |
| 保証 | 外壁:7年保証 屋根:7年保証 |
施工中
洗浄
まず、塗装の前に高圧洗浄で、コケや汚れ、黒ずみ、旧塗膜等をしっかり落としていきます!高圧洗浄でしっかりと旧塗膜や汚れを落としておくことで、塗料の密着性を良くする効果を発揮できるからです。


下塗り
全体をしっかり高圧洗浄したら、1回目の塗装です。下塗り(したぬり)といいます。単層と複層塗料の違いで工程が変わる場合がありますが、原則、下塗り、中塗り、仕上げ塗り(上塗り)の3回です。


中塗り
そして、次は、いよいよ中塗り(なかぬり)です。今回は、お客様が選んでくれた外壁メイン:65-80B アクセント:72-30Hですね。塗料はコスモシリコンです。最高級塗料なので、きれいに仕上がりますね。しかし、傷んだ外壁の場合は、外壁材に吸い込まれていくことも多くあり、たくさんの塗料を使うこともあります。


仕上げ塗り(上塗り)
そして、いよいよ仕上げ塗り(上塗り-うわぬり)です。時には中塗りでしっかりと塗ったのに、経年劣化等により、傷みが激しい場合には、中塗りでもまだ下が透けてしまうこともあります。
にこにこリフォームでは手抜きなし。もう一度、タップリと仕上げ塗りをします。


付属部塗装
外壁屋根塗装同様、全体をしっかり高圧洗浄とケレンをしたら、1回目の塗装です。下塗り(したぬり)といいますが鉄部の場合は。さび止めをぬります。外壁塗装同様、原則、下塗り(さび止め)、中塗り、仕上げ塗り(上塗り)の3回です。(下写真)

ケレンの様子

付属部錆止めの様子

雨樋中塗りの様子

付属部上塗りの様子

付属部塗装完成
シーリング工事
壁と壁のつなぎ目をシーリングといいます。シーリングが経年劣化によりひび割れ等がみられる場合は補修します。(下写真)

既存シーリング材を撤去

プライマー塗布

シーリング材を充填

シーリング完了
補修
屋根ひび割れ補修

補修前

補修後
塀補修

塀補修の様子

塀補修の様子
その他屋根補修等

棟補修の様子
棟板金のビス止めへの取替
多くの新築の屋根には棟をおさえるのに、釘を使用していることが多いのですが、予測しない台風などにより、過去棟が飛ぶということも多くなりました。
この経験から、にこにこリフォームでは釘をビスに変えています。もちろんお客様のご承諾をいただきます。
棟が飛ばないようしっかり固定すること、また、ビス頭をコーキングしてしっかり水の侵入を防ぎます。
これで長持ちさせるようしっかり工事します。

ビス打ち

そして施工後!きれいになりました!


違う角度からもご覧ください!すっかりと、塗装職人の手塗りで綺麗になりました!しかし時には3度塗りでも完成できないこともあります。(業界語では、”止まらない”と言いますが、どんどん外壁材に吸い込まれていく状態です)そんなときは、4度目の塗装をすることがあります。もちろんそれで追加料金を頂くということは御座いません。


長年、雨風にあい、傷みがあった外壁も、塗り替えにより、新築を思わせる素敵な印象になりました!


「T様。 この度は私どもにお仕事をお任せいただきありがとうございました。 お客様のお声もありがとうございます! 色合いもお洒落なツートンカラーで、こちらも大変勉強になりました。作業の進捗状況も喜んで頂けたようで良かったです。 「大満足」と言って頂き大変嬉しく思います! これからも地域に根ざし、地域の方に愛され必要とされる会社を目指して精進して参ります。 何か気になる箇所や不安なことがありましたらいつでもお気軽にご連絡下さい。 今後ともよろしくお願い致します。
三田店代表親方 高田一平
塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店のにこにこリフォームをお尋ねください。








住居と近かった
従業員の方々の写真の雰囲気がよかった。
毎日作業後、お仕事の内容と写真を送って頂くなどとても丁寧に対応して頂き、大満足です。
ありがとうございました。
三田市 T様・匿名