神戸北区 外壁屋根塗装の施工事例をご紹介!
施工前


| 施工内容 | 内訳 |
|---|---|
| 施工場所 | 神戸市北区 |
| 工事種類 | 外壁塗装 |
| 材質 | 外壁:マスチック仕上げ |
| 色 | 外壁:KP330 艶有り 塀:KP-367 |
| 使用した塗料 | 外壁:関西ペイント アレスダイナミックトップ 付属部:黒アレスダイナミックTOPマイルド 塀:セラミガード |
| 保証 | 外壁:10年保証 |
施工中
洗浄
まず、塗装の前に高圧洗浄で、コケや汚れ、黒ずみ、旧塗膜等をしっかり落としていきます!高圧洗浄でしっかりと旧塗膜や汚れを落としておくことで、塗料の密着性を良くする効果を発揮できるからです。

下塗り
全体をしっかり高圧洗浄したら、1回目の塗装です。下塗り(したぬり)といいます。単層と複層塗料の違いで工程が変わる場合がありますが、原則、下塗り、中塗り、仕上げ塗り(上塗り)の3回です。

中塗り
そして、次は、いよいよ中塗り(なかぬり)です。今回は、お客様が選んでくれた淡い黄色ですね。塗料はアレスダイナミックTOPです。最高級塗料なので、きれいに仕上がりますね。しかし、傷んだ外壁の場合は、外壁材に吸い込まれていくことも多くあり、たくさんの塗料を使うこともあります。

仕上げ塗り(上塗り)
そして、いよいよ仕上げ塗り(上塗り-うわぬり)です。時には中塗りでしっかりと塗ったのに、経年劣化等により、傷みが激しい場合には、中塗りでもまだ下が透けてしまうこともあります。
にこにこリフォームでは手抜きなし。もう一度、タップリと仕上げ塗りをします。

付属部塗装
外壁屋根塗装同様、全体をしっかり高圧洗浄とケレンをしたら、1回目の塗装です。下塗り(したぬり)といいますが鉄部の場合は。さび止めをぬります。外壁塗装同様、原則、下塗り(さび止め)、中塗り、仕上げ塗り(上塗り)の3回です。(下写真)

錆止めの様子(赤さび)

雨樋中塗りの様子

雨戸上塗りの様子
その他屋根補修等
棟板金のビス止めへの取替
多くの新築の屋根には棟をおさえるのに、釘を使用していることが多いのですが、予測しない台風などにより、過去棟が飛ぶということも多くなりました。
この経験から、にこにこリフォームでは釘をビスに変えています。もちろんお客様のご承諾をいただきます。
棟が飛ばないようしっかり固定すること、また、ビス頭をコーキングしてしっかり水の侵入を防ぎます。
これで長持ちさせるようしっかり工事します。

棟板金のビス止めの様子

ビス頭コーキングの様子
そして施工後!きれいになりました!

違う角度からもご覧ください!すっかりと、塗装職人の手塗りで綺麗になりました!しかし時には3度塗りでも完成できないこともあります。(業界語では、”止まらない”と言いますが、どんどん外壁材に吸い込まれていく状態です)そんなときは、4度目の塗装をすることがあります。もちろんそれで追加料金を頂くということは御座いません。

長年、雨風にあい、傷みがあった外壁も、塗り替えにより、新築を思わせる素敵な印象になりました!


「この度は工事をさせて頂き誠に有難うございました!
いつも笑顔をくれる越宮様に僕たちは癒されていました!
工事中はクォンくんとタンくんの事をとても可愛がって頂き毎日2人に話しかけてくれた事がすごく嬉しかったです!
また何かございましたらお気軽にお声掛けくださいませ!
宜しくお願い致します!」
代表親方 井町圭吾
塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店のにこにこリフォームをお尋ねください。
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数10年前伊丹市内の娘宅がリフォーム中、若い方の仕事ぶりに感心したことが脳裏に残っており、その方が今の社長様です。この度神戸北店が出来、まずは地元が一番と見積をお願いしました。
度々足を運んで頂いたかいも有り、予想以上の出来上がりがとても満足しております。毎日の作業内容も伝えて頂き、仕事の進み具合もわかり、楽しみでした!!クオンさん、タン君 体に気を付けてガンバッてね!!ありがとうございました。
神戸市K様・匿名