
年々暑くなる地球温暖化対策 エコ対策の取り組み
今日はビンズン新都市で開催された
エコソリューションセミナーに参加しました。
海外で活躍する日本企業の皆さんが集まり、
それぞれの技術や取組みを共有し合う、
とてもエネルギーのある場所でした。
私もその一員として、
観音ペイントのプレゼンテーションをさせていただきました。
こうして海外の場で話をさせてもらえることが、
昔の自分からは想像できません。
失敗だらけ、口下手、不器用だった職人が、
今ベトナムで塗料の話をしている。
人生は、本当に面白いですね。


会場は開放感があり、各テーブルでは
日本企業・の担当者がおられました。
街づくりの未来を真剣に考える空気が流れ、
私自身も自然と背筋が伸びる場所でした。

◆ベトナムでの初プレゼンの登壇では、なぜベトナムに会社を設立したか?なぜ塗料で暑さ対策ができるのかを説明しました。
ベトナムは年間を通して日差しが強く、
工場や倉庫の屋根は太陽に焼かれ続けます。
その結果、
観音ペイントは、
- 太陽熱を“反射+放散”して室温を下げる
- 工場の冷房負荷を軽減し、電気代を削減
- 作業者の体調負担を減らし、生産性向上につながる
- 建物の寿命を延ばす効果もある
特にビンズン省のような工業地域では、
「暑さ対策=経営課題」 です。
これは日本の工場以上に、
ベトナムという気候だからこそ必要とされる技術です。
◆ビンズン新都市のスケールに圧倒
都市模型で再現されたビンズン新都市は、
道路、住居区、工業区、商業区が一体化した、
“未来の街そのもの”。
「ここに日本の技術が入っていくと思うとワクワクしますね。」
「私達が扱う遮熱塗料とにこにこベトナム職人は必ずいつか役に立つ」
そう確信できる場所でした。


ベカメックス東急の街づくりは、ドンドン進んでいます。
日本企業がベトナムで活躍している事は嬉しい限りです。
スケールの大きい開発に感動します。
◆夜は関係者の方と会食|ご縁に感謝
セミナー後は、ビンズンの日本料理店にて
関係者の方々と会食をさせていただきました。
現地で活躍されている日本人の方々のお話は、
どれもリアルで熱い内容ばかり。
・ビンズンで成功する会社の共通点
・ベトナム人材の特徴と可能性
・日本品質をどう伝えるか
・ベトナムでの生活などなど
深い学びがあり、刺激ばかりの時間でした。
地球温暖化対策は地球レベルの問題です。地球に必要とされる塗料 地域から世界へ コツコツ広げていきます。
私は、塗装は「技術」だけではなく
心の仕事だと思っています。
職人の魂
武道で培った礼節
地域を守る覚悟
相手へのまごころ
これらを、一つの塗料に込めたものが
遮熱放熱 塗料 観音ペイント です。
ベトナムの工場・学校・住宅が
少しでも涼しく、快適に、健康的になるように。
そこで働く人の人生が、少しでも良くなるように。
今日のプレゼンとご縁は、必ず未来につながるとおもいます。
にこにこリフォームは、
“100年続く会社づくり”を胸に、
日本でもベトナムでも心まっすぐに歩み続けます。
長石 学