
10代最後となる空手の稽古を行いました。
昨日は次女わかなと、おそらく10代最後となる空手の稽古を行いました。
久しぶりにミットを持ちましたが、19歳の女の子とは思えない力強い突きや蹴り、そして自然と出る連続技に成長を感じました。
思い返せば、わかなが6歳の時のことです。
「空手を始めていい?」
そう聞いてきた娘に、私はこう答えました。
「始めるのはいい。でも辞めるという選択肢はないぞ。」
すると娘は、
「うん!やめない!」
と答えました。
子どもの言葉でしたが、その約束を19歳になる今日まで守り続けてくれました。
金曜日の稽古も試合もほとんど休まず、13年間続けてきました。





続けることの価値
私は空手を通じて、多くの子ども達を見てきました。
才能のある子もいます。
運動神経の良い子もいます。
しかし、本当に成長する子は「続ける子」です。
続けることで礼儀を学びます。
続けることで感謝を学びます。
続けることで苦しい時に逃げない心が育ちます。
そして何より、自分との約束を守れる人になります。
これは仕事も同じだと思います。


にこにこリフォームも継続の積み重ね
にこにこリフォームも創業から28年以上が経ちました。
順風満帆だったわけではありません。
苦しい時もありました。
思うようにいかない時もありました。
それでも、お客様を大切にすることだけは続けてきました。
その積み重ねが今日のにこにこリフォームを支えてくれています。
外壁塗装や屋根工事は、お客様の大切なお住まいを守る仕事です。
だからこそ、目先の利益ではなく、長くお付き合いできる会社でありたいと思っています。
娘の新しい挑戦へ
わかなは、これからオーストラリアへ旅立ちます。
語学を学び、大工という新しい夢に向かって挑戦します。
親としては正直寂しい気持ちもあります。
しかし、それ以上に誇らしい気持ちでいっぱいです。
空手で学んだ礼儀、感謝、継続する力、そして逃げない心は、きっと海外でも彼女を支えてくれるでしょう。
人生には必ず困難があります。
しかし、その困難を乗り越えた先に成長があります。
マイナスをプラスに変える力。
それこそが、空手を通じて身につけた本当の強さだと思います。
最後に
子どもの成長は親の喜びです。
少し寂しい気持ちもありますが、それ以上に感謝の気持ちでいっぱいです。
わかな、まっすぐ生きろ。
わからしく生きろ。
そして世界でたくさんのことを学んでこい。
親バカかもしれませんが、いつまでも応援しています。
私自身も、これからも地域のお客様に必要とされる会社づくりに挑戦し続けたいと思います。
継続は力なり。
改めてそう感じた一日でした。
感謝。
にこにこリフォーム
会長 長石 学