にこにこ道場、静かにスタートしました。

2025年12月15日に静かにスタートしました。

にこにこ道場は、2026年に向けた準備として、2025年12月15日に静かにスタートしました。
大きな告知も、派手な演出もありません。

最初の参加者は、岡本常務、そして最近少し元気がなくなっていた母
まずは、身近な大切な人たちと一緒に始めるところからのスタートでした。

無理なく、静かに心を整える場

母は年齢とともに気力が落ち、外へ出る機会が減っていく。
その姿を見て、
「前のように、もう一度元気になってほしい」

岡本常務は空手に入門しましたが、
仕事に集中する中で、なかなか稽古に通うことができていませんでした。
そこで、「職場そのものを道場にしよう」と考え、にこにこ道場を開始しました。

そんな素直な想いが、道場を始めた原点です。

空手は、勝つためのものではありません。
型と呼吸を通じて、心と身体を整える時間
無理なく、自然と前を向いていける力を育ててくれます。

会社を、道場のような場所にしたい

この道場を始めた一番の理由は、
会社そのものを、道場のような場所にしたいという想いからです。

私が学び続けている 真義館空手 の道場には、
強さ以上に大切にされているものがあります。

それは、

  • 礼を尽くすこと
  • 姿勢を正すこと
  • 自分と向き合い続けること

勝ち負けではなく、「人としてどう在るか」。
その空気感を、仕事の現場にも根付かせたいと考えています。

にこにこ道場・第二回は、
昇級審査に向けた社内の特別稽古を行いました。

にこにこ道場・第二回は、道場生の
昇級審査に向けた社内の特別稽古を行いました。

参加したのは、佐々木職人の息子さんと久保さん。
世代を超えて、同じ畳の上に立ち、
型・基本・礼を一つひとつ丁寧に確認。

昇級はゴールではなく、
日々積み重ねてきた姿勢を確かめる節目です。
その過程を大切にする時間となりました。

仕事も空手も同じ ―― 基本・型・継続

仕事も空手も、本質は同じです。

  • 基本を疎かにしない
  • 型を守り、磨き続ける
  • 派手さより、継続を大切にする

にこにこ道場は、強くなるための場所ではなく、
人としての土台を整える場所

心が整えば、
仕事も、人生も、自然とまっすぐになっていきます。

2026年へ向けて 

にこにこ道場は、
人が元気を取り戻し、
人が育ち、
自然と笑顔が集まる場所を目指しています。

2026年に向けて、
焦らず、無理せず、一歩ずつ。

会社=道場。仕事=人生。
この想いを、これからも大切に育てていきます。

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