
現場の「あうんの呼吸」が、安心の足場をつくります。
塗装一筋35年。もうじき還暦!伊丹市を中心に創業以来5000棟の実績!
職人直営店にこにこリフォーム四代目代表親方の高田一平です。 いつも「にこにこリフォーム」のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
最近は少しずつ暖かくなってきましたね。現場で動いていると、少し汗をかくのが心地よく感じます。毎日忙しくお仕事をさせて頂いていることに感謝しております♪
さて、今日は足場の作業について少しお話しさせてください。 結論からお伝えすると、にこにこリフォームは「自社の足場」を使い、機動力を持って現場を支えています。
お家の悩み、どこに相談したらいいか迷っていませんか?
「天井に染みができて、屋根から雨漏りがしている……」 「屋根瓦が割れているのを見つけたけど、どこに頼めばいいんやろ?」 「急いで直したいけど、すぐに動いてくれる業者はいるんだろうか」
そんな不安を抱えたまま過ごすのは、とても落ち着かないものですよね。大切なお家だからこそ、一刻も早く安心したいというのが本音だと思います。
私たちは「自前の足場」と「知恵」ですぐに駆けつけます。

そんな時、にこにこリフォームは「自社の足場」を使い、機動力を持って現場を支えています。
今回は緊急で足場が必要になり、部分的にL型で組み上げました。 足場はただパイプを繋いでいくだけのように見えますが、実はものすごく頭を使う作業なんです。「どう組めば職人が作業しやすいか」「どうすれば大切なお家を傷つけないか」と、常に先を読んでパズルのように組み立てていきます。
言葉がいらない、職人同士の「あうんの呼吸」

私は今回、資材の運搬を担当しました。 高いところで足場を組むタンさんと、下で足場部材を運ぶ私。そこには「あうんの呼吸」が必要です。
「次はこれが欲しいだろうな」と先回りして動く。 言葉は少なくても、心が通じ合っているからこそ、安全で強い足場が素早くできあがります。このチームワークこそが、私たちの誇りです。
職人は言葉が少なくても心は通じ合う… 口下手な私には天職です(笑)
心を込めた土台づくり
私たちが自ら足場を運び、組むこと。それはすべて、雨漏りや屋根の傷みで不安なお客様に、一日でも早く安心をお届けするためです。
「にこにこリフォームに頼んで本当によかった」
そう言っていただけるよう、足場の一本から心を込めて、今日もまっすぐに現場に向き合います。屋根のこと、雨漏りのこと、少しでも不安があればいつでも遠慮なく声をかけてくださいね。
地域の皆様にお会いできることを楽しみにしております。
いつもありがとうございます。
(四代目代表親方 高田一平)