こんにちは!
伊丹・尼崎で地域密着55年。
「塗装の技術はもちろん、職人の『心』を一番大切にしたい」
にこにこリフォーム尼崎エリア担当の岡本です。
「岡本さん、ちょっとこれ見てください!」
現場を回っていると、若い職人たちがよく声をかけてくれます。
慕ってくれるのは嬉しいですが、私の目はつい、彼らの作業着の汚れ方や、刷毛を置く位置までチェックしてしまいます(笑)。
本日は、尼崎市にお住まいのK様宅にて行っている「シーリング工事」の様子をお届けします。

私はこれまで30年以上、屋根職人として「どうすれば雨漏りを防げるか」という戦いの最前線に立ってきました。
そんな私が、外壁塗装の現場で一番目を光らせている場所。それがこの「シーリング」です。

外壁のつなぎ目を埋める、この数センチのゴム状の素材。
屋根の上で雨風の恐ろしさを骨の髄まで知っている私から見れば、ここはまさに「雨水の入り口」なんです。
「ただ塗って綺麗にするだけ」なら、どこの業者でもできるでしょう。
でも、10年後、20年後も雨漏りひとつさせない「強い家」にするためには、屋根職人ならではの厳しい目で、この細かな防水処理を徹底する必要があります。

「心まっすぐに打つ」ことが、10年後の笑顔を作る。
私は若手によく伝えます。
「心まっすぐに打つっていうのは、ただ綺麗に仕上げることじゃない。10年後のK様の笑顔を想像して、嘘のない仕事をすることなんだよ」と。
この刷毛一本、ヘラ一本の動きに、職人の誠実さが全部出ます。
見えない場所こそ、心まっすぐに。
現場では私や信頼するベテラン親方が常に横で目を光らせ、「にこにこ品質」を守り抜いています。
K様、塗装は順調ですよ。どうぞ安心してお任せくださいね。
明日もまた、まっすぐに向き合います!