こんにちは。にこにこリフォーム伊丹店の岡本隆幸です。
最近は雨が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、私の娘の話を少しさせてください。
陸上部に入りたい、と聞いたとき
今年から中学生になった娘は、陸上部に入部しました。
小学生のころから走ることや体を動かすことが大好きだったので、「陸上部に入りたい」と聞いたときは、これからの成長が楽しみでした。
初めての大会、スタートラインに立つ娘
先日、陸上部に入ってから初めての大会に出場しました。
スタートラインに立つ娘の姿は、いつも家で見ている姿とは少し違い、緊張している様子でした。
私も「大丈夫かな」とドキドキしながら見守りました。
そしてスタートの合図とともに、一生懸命に走る娘の姿を見ていると、思わず「頑張れ!」と力が入ってしまいました。
結果よりも、最後まで走りきった姿が
結果ももちろん気になりますが、それ以上に、最後まで一生懸命走りきった姿がとても立派で、胸がいっぱいになりました。
練習を頑張ってきたことや、大会に向けて少しずつ成長してきたことを思うと、「本当に頑張ったな」と感動しました。
一番の応援団として
これからも、うまくいかないことや悔しい思いをすることもあると思います。
それでも、いろいろなことに挑戦し、一つひとつの経験を力に変えていってほしいと思います。
そして娘の頑張る姿を温かく見守りながら、一番の応援団として応援していきたいと思います。
娘の姿に、親父も初心をもらいました
ただ、頑張る姿に元気をもらったのは、私のほうかもしれません。
慣れない場所で緊張しながらも、一生懸命に挑戦する娘を見て、「自分は仕事に、あの真剣さで向き合えているやろか」と、ふと考えさせられました。
仕事も毎日続けていると、慣れや余裕が出てくるものです。
それでも、お客様にとっては、どの工事も一度きりの大切な工事です。
娘がスタートラインに立ったときのように、初心に戻って、一つひとつの仕事に真剣に、一生懸命に取り組んでいきます。
娘の挑戦に負けんよう、親父もまた頑張ります!
娘のこれからの成長と、次の挑戦が今から楽しみです。
伊丹店代表親方 屋根一筋35年 岡本隆幸