いつも、にこにこリフォームのコラムをお読みいただき、誠にありがとうございます。
自社で職人を育て、地域のお客様のお住まいを守る仕事をしている、にこにこリフォーム代表の高田一平でございます。
さて本日も、外壁塗装・屋根工事をご検討中のあなたに、業者選びの参考になる本質的なお話をさせていただきます。
では、さっそく始めます!

外壁塗装は、ただ塗ればよい仕事ではありません
外壁塗装は、色を塗って見た目をきれいにするだけの工事ではありません。
お住まいの状態をしっかり確認し、傷んでいる部分を見つけ、必要な補修を行い、雨水が入りそうな箇所にも目を配りながら、少しでも長く安心して暮らしていただけるように工事を進めることが大切です。
そのためには、職人の技術だけでは足りません。
どこまで丁寧に向き合うのか。
お客様のお住まいを、どのような気持ちで扱うのか。
こうした仕事に対する考え方が、とても大切になります。
だからこそ、自社で直接職人を育てています
にこにこリフォームでは、自社の親方職人が若い職人と現場で関わりながら直接育てています。
なぜなら塗装工事は、現場ごとに状態が違い、その場での判断がとても大切な仕事だからです。
たとえば、現場ではこんな判断が必要になります。
- 「ここは絶対に手を抜いてはいけない」
- 「この傷みは、お客様にきちんと説明した方がよい」
- 「見えない場所だからこそ、丁寧に施工しよう」
- 「この部分は、後から雨漏りにつながるかもしれない」
- 「お客様が不安にならないよう、先に声をかけよう」
こうしたことは、マニュアルを読むだけではなかなか身につきません。
実際に現場で一緒に仕事をしながら、なぜこの工程が必要なのか、なぜここまで丁寧にするのかを繰り返し伝えることで、技術と一緒に仕事への姿勢も受け継がれていきます。
洗浄から仕上げ確認まで、一つひとつに意味があります
外壁塗装では、完成した時の見た目ももちろん大切です。
しかし、本当に大切なのは、工事が終わった後もお客様が安心して暮らしていただけることです。
そのために、私たちは次の工程を一つひとつ大切にしています。
- 汚れをしっかり落とす高圧洗浄
- 劣化部分を整える下地処理
- お住まいや車、植木などを守る養生
- 塗料の性能を引き出す下塗り
- 塗膜の厚みを確保する中塗り
- 美しさと耐久性を整える仕上げ塗り
- 塗り残しや仕上がりを確認する最終チェック
一つひとつは地味な作業に見えるかもしれません。
しかし、こうした見えにくい工程を丁寧に積み重ねることが、数年後、十年後のお住まいの状態に差をつくります。
どんな職人が現場に入るのかも、大切な安心です
直接職人を見て育てている塗装店では、どのような職人が現場に入るのかを把握しています。
技術面はもちろんですが、にこにこリフォームでは、あいさつや片付け、近隣の方への配慮も、すべて工事の一部だと考えています。
お客様の大切なお住まいに入らせていただく以上、ただ上手に塗れるだけではいけません。
「この職人さんなら安心して任せられる」
「工事中も気持ちよく過ごせた」
そう感じていただけるように、人としての姿勢も大切にしながら職人を育てています。
外壁塗装は、施工中の思い出も含めて工事です
外壁塗装は、多くのお客様にとって何度も経験する工事ではありません。
だからこそ、施工中の出来事も、お客様にとっては大切な思い出になります。
たとえ仕上がりがきれいでも、職人の態度が悪かったり、説明がなかったり、近隣への配慮が足りなかったりすれば、お客様の心には不快な思い出が残ってしまうかもしれません。
大切なお住まいの工事を任せていただく以上、私たちは工事の品質だけでなく、工事期間中に感じていただく安心や気持ちよさも大切にしたいと考えています。
価格や塗料だけでなく、「人」と「考え方」を見てください
外壁塗装をご検討される際は、価格や塗料の種類、保証年数だけでなく、ぜひ次のような部分も見てみてください。
- どのような職人が工事をするのか
- 職人を自社で育てているのか
- 代表や社長は現場を理解しているのか
- 下地処理や見えない部分を大切にしているのか
- 工事中のお客様や近隣への配慮があるのか
塗装工事は、最終的には「人」が行う仕事です。
どんな人が、どんな考え方で、お客様のお住まいに向き合うのか。
そこを見ていただくことが、後悔のない外壁塗装につながるのではないでしょうか。
私たちにこにこリフォームも、まだまだ日々学び、成長の途中です。
これからも、職人育成と品質向上を続けながら、「にこにこリフォームに頼んでよかった」と言っていただける仕事を積み重ねてまいります。
いつもありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
にこにこリフォーム
代表取締役社長 高田一平