49歳から、もう一つの挑戦。空手に入門しました!

こんにちは!
にこにこリフォーム、宝塚・尼崎店 代表親方の久保典彦です。

前回のブログでは、私がにこにこリフォームに入社したきっかけについて書かせていただきました。

今回は、その続き。

にこにこリフォームに入社してから、仕事だけではなく、私にはもう一つ新しい挑戦が始まりました。

それが、

「空手」への入門です!

この歳になって、まさかの白帯から

大人になってから、しかも49歳を過ぎて空手を始めるとは、自分でも思っていませんでした。

道場に入れば、仕事でどんな経験をしてきたか、何歳なのか、会社でどんな立場なのかは関係ありません。

最初はみんな、白帯。

基本から教えていただき、一つひとつ覚えていく。

分からなければ教えてもらう。

できなければ、何度も繰り返す。

久しぶりに「初心者になる」という経験でした。

白帯になって気づいたこと

仕事では、それまで自分なりに積み重ねてきた経験があります。

でも、空手では一から教えていただく立場です。

そこで改めて感じたのが、

「素直に教えてもらうことの大切さ」

でした。

これは職人の世界でも同じだと思います。

経験を積めば積むほど、自分のやり方や考え方ができてきます。

でも、本当に成長し続けようと思ったら、何歳になっても人の話を聞き、学ぶ姿勢を忘れてはいけない。

白帯を締めたことで、そんな当たり前のことを改めて考えさせられました。

空手の昇級と、仕事のキャリアアップ

空手には白帯から始まり、昇級があり、その先に黒帯があります。

一足飛びには上がれません。

稽古して、できなかったことが少しずつできるようになって、一つ上の帯を目指していく。

考えてみれば、会社での成長も同じです。

入社したばかりの頃。

仕事を覚える時期。

後輩に教えるようになる時期。

人を任されるようになる時期。

そして責任者として、仲間やお客様に対する責任を背負うようになる。

会社には帯の色はありません。

でも、一つひとつ経験を積みながら、人は仕事の中でも「昇級」していくのだと思います。

仕事と空手、二つの成長物語

振り返ってみると、私の会社でのキャリアアップと、空手での昇級・昇段には、不思議なくらい共通するところがあります。

できなかったことが、できるようになる。

壁にぶつかる。

先輩から教えてもらう。

何度も繰り返す。

そして、教えてもらっていた自分が、いつか誰かに伝える立場になっていく。

仕事も空手も、結局は日々の積み重ねなんですね。

黒帯までの道のりを、これから書いていきます

このブログではこれから、私が空手に入門して白帯から黒帯を目指して歩んでいった道のりと、その時々のにこにこリフォームでの仕事やキャリアの変化を重ねながら書いていきたいと思います。

楽しかったことばかりではありません。

できなくて悔しかったこと。

しんどかったこと。

仕事で壁にぶつかったこと。

周りの人に助けてもらったこと。

そういうことも含めて、ありのままに書いていきたいと思います。

何歳になっても、新しいことは始められる。

そして、

何歳になっても、始めるときはみんな白帯。

大切なのは、そこから一歩ずつ前に進むことだと思っています。

仕事も空手も、まだまだ修行中です!

次回から、私の「仕事のキャリアアップ × 空手の昇級・昇段」のストーリーを、一つずつ振り返っていきたいと思います。

これからどうぞ、よろしくお願いいたします!

にこにこリフォーム
宝塚・尼崎店 代表親方
久保 典彦

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