12年以上続くご縁。木村社長から改めて教わった「営業とは信頼」

こんにちは。
にこにこリフォーム会長の長石です。

にこにこリフォームでは毎月、地域情報紙「暮らしの新聞」に広告を掲載させていただいています。

振り返ってみると、暮らしの新聞社さんとのお付き合いは、もう12年以上になります。

三田市小野に三田店を開設した翌年からのお付き合いですから、本当に長いご縁になりました。

そして、この長いお付き合いの中で、私がずっと尊敬している経営者がいます。

その一人の経営者が暮らしの新聞社の木村社長です。

最初に出会った頃から、何も変わらない

私が木村社長を尊敬している一番の理由。

それは、

「お客様を大切にする姿勢が、最初に出会った頃から全く変わらない」

ということです。

会社を経営していると、規模が変わったり、立場が変わったり、時代が変わったりします。

私自身も、職人から始まり、親方になり、経営者になり、社長を後進に譲って会長になりました。

人は立場が変われば、知らず知らずのうちに、人との接し方まで変わってしまうことがあります。

しかし、木村社長は違います。

12年以上前も今も、一件一件のご縁を大切にする。

相手の話をしっかり聞く。

そして、人と人とのつながりを何より大切にする。

長くお付き合いさせていただいているからこそ、その凄さがよく分かります。

「失敗談まで笑顔で話していた」と聞いて

今回、暮らしの新聞社さんが、私たちとの出会いについて文章を書いてくださいました。

そこには、当時の私は現場にも出ていて、

「今日はこんなうれしいことがあった」

「こんなことで叱られた」

そんな現場での出来事を、屈託のない笑顔で話していたと書いていただいていました。

これを読んで、

「ああ、昔の自分はそんな感じやったんやなあ(笑)」

と懐かしくなりました。

会社も大きくなりました。

社員も増えました。

私自身の役割も変わりました。

しかし、商売の原点は、あの頃から何も変わっていないのかもしれません。

お客様に喜んでもらう。

失敗したら反省する。

そして、また次の日も一生懸命仕事をする。

結局、商売とはその積み重ねなんだと思います。

最近、木村社長と同行営業をしています

そんな木村社長と、最近、同行営業をさせていただく機会が増えました。

にこにこリフォームでは現在、戸建住宅だけでなく、工場・事務所・店舗などの塗装にも力を入れています。

そこで木村社長と一緒に、地域の企業様を訪問させていただいています。

横で営業されている姿を見ていて、改めて感じました。

「営業力って、話が上手いことではないんやな」

と。

もちろん、商品知識も必要です。

説明する力も必要です。

しかし、それ以上に大切なのは、

「この人の話なら聞いてみよう」

と思っていただける人間であることです。

木村社長が訪問すると、相手の方が自然に話を聞いてくださる。

それは今日、昨日で身につけた営業テクニックではありません。

何年も何年も地域を回り、人との約束を守り、お客様を大切にしてきた結果だと思います。

つまり、

営業力の正体は「信頼」なんだ。

同行させていただきながら、私は改めてそう感じています。

地域密着とは「地域で信頼を積み重ねること」

暮らしの新聞社さんも、にこにこリフォームも、創設は同じ1970年。

お互い長い間、地域の中で商売を続けてきました。

私は「地域密着」という言葉をよく使います。

しかし、地域密着とは、単に地域に店舗があるという意味ではありません。

地域で逃げずに商売を続けること。

一人ひとりのお客様との約束を守ること。

何かあった時に、ちゃんと顔を出すこと。

そして、それを何年、何十年と続けていくこと。

その積み重ねが「地域密着」なのだと思います。

ご縁は、時間をかけて財産になる

12年以上前には、まさか木村社長と一緒に企業様を訪問して営業する日が来るとは思っていませんでした。

人生も商売も面白いものです。

一つの出会いがあり、一つの仕事があり、それを大切に続けていると、10年後、20年後に思いもしなかった形で新しい仕事につながっていく。

だからこそ私は、

目の前のご縁を大切にすることが、会社の未来をつくる

のだと思っています。

広告をお願いする会社と、広告を掲載する会社。

最初はそんな関係だったかもしれません。

しかし12年以上という時間の中で、それを超えたご縁になりました。

そして今、木村社長の背中から、改めて商売の基本を教えていただいています。

「営業とは、売ることではない。信頼を積み重ねること。」

これは、これから若い社員たちにも伝えていきたいことです。

地域の皆様へ――「暮らしの新聞」をぜひ読んでみてください

そして今回、私から地域の皆様にもお伝えしたいことがあります。

「暮らしの新聞」を見かけられたら、ぜひ一度ゆっくり読んでみてください。

私は「暮らしの新聞」は、単なる広告媒体ではないと思っています。

地域のお店や会社、人の活動、地域ならではの話題を届けながら、

人と人、会社と会社、そして地域をつないでくれる新聞

だと思っています。

今はインターネットやSNSを開けば、日本全国どころか世界中の情報が一瞬で入ってくる時代です。

とても便利になりました。

しかし、そんな時代だからこそ、

「自分たちが暮らしている街で、誰が、どんな思いで頑張っているのか」

を伝える地域メディアの存在は、ますます大切になるのではないでしょうか。

暮らしの新聞を読んで、

「こんなお店があったんや」

「こんな会社が頑張ってるんや」

「こんな人が地域にいるんや」

そんな発見が一つでも生まれれば、そこからまた新しいご縁が生まれます。

それこそが、暮らしの新聞社さんが長年積み重ねてこられた仕事なのだと思います。

地域の会社は、地域の皆様に育てていただく

にこにこリフォームも同じです。

私たちだけの力で、ここまで来たわけではありません。

地域のお客様に仕事をいただき、地域の皆様に名前を覚えていただき、失敗した時には叱っていただき、喜んでいただいた時には「ありがとう」と言っていただく。

その繰り返しの中で、会社を育てていただきました。

だから私は、

地域の会社は、地域の皆様に育てていただくもの

だと思っています。

そして、地域の会社同士も、お互いを応援し合い、地域全体を元気にしていく。

そんな関係がこれからますます大切になると思います。

地域の事業者の皆様で、

「もっと地域の方に自分たちの会社やお店を知ってもらいたい」

と思われている方がおられましたら、一度、暮らしの新聞社さんに相談されてみるのもいいと思います。

私たちにこにこリフォームも、12年以上のお付き合いを通して、地域に伝え続けることの大切さを教えていただきました。

木村社長、これからもよろしくお願いします!

木村社長、いつも本当にありがとうございます。

12年以上のお付き合いになりますが、今になってまた一緒に営業をさせていただき、新しいことを学ばせていただいています。

私自身も10年、20年とお付き合いしてくださった方から、

「長石は昔から変わらんなあ」

そう言っていただける人間でありたいと思います。

そして、暮らしの新聞社さんとにこにこリフォーム。

これからも共に地域に根を張り、地域の皆様のお役に立てる仕事を続けていきたいと思います。

ご縁を大切に。
信頼を大切に。
地域を大切に。

そして、今日も意気揚々と。

地域の皆様、これからも
「暮らしの新聞」と「にこにこリフォーム」
をどうぞよろしくお願いいたします!

にこにこリフォーム
会長 長石 学

無料お見積は、今すぐお電話を!