「家のことで困ったら、まず相談できる」― 住まいのかかりつけ医を目指して

家のことで困ったら、誰に相談していますか?

こんにちは!にこにこリフォーム3代目代表親方の長石学です。

「屋根が傷んでいる気がする」「天井に雨じみが出てきた」「外壁にひびが入っている」。

そんな時、どこに相談すればいいのか迷われたことはありませんか?インターネットで調べると、塗装店、屋根屋さん、リフォーム会社、工務店……たくさんの会社が出てきて、かえって分からなくなってしまう。そんなお声を、私たちもよく耳にします。

今日は、長年この仕事を続けてきて私が感じていること、そして、にこにこリフォームが目指している姿についてお話しさせてください。

昔は町に「あの大工さん」がいました

昔は、どの町にも「家のことで困ったら、とりあえずあの大工さんに聞けばいい」という存在がいました。

屋根が傷んだ。雨漏りがする。壁を直したい。戸が閉まらない。

専門が違うことでも、まずは相談できる。自分でできることは直してくれて、できないことは信頼できる職人さんを紹介してくれる。そして、最後まで面倒を見てくれる。

いわば、住まいの「かかりつけ医」のような存在です。家のことをよく知っている人が近くにいる。それだけで、暮らしの安心感がまったく違いました。

今は「誰に相談すればいいか分からない」時代に

時代とともに、建築の世界では分業化が進みました。塗装は塗装屋さん、屋根は屋根屋さん、防水は防水屋さん。それぞれの専門性が高まったのは、とても良いことです。

しかしその一方で、お客様から見ると「結局、誰に相談したらいいのか分からない」という状況が生まれてしまいました。

たとえば雨漏りひとつとっても、原因は屋根なのか、外壁のひび割れなのか、ベランダの防水なのか、窓まわりなのか。原因が分からないまま専門業者に頼むと、「うちの担当ではない」と言われたり、直したはずなのにまた漏れたり、ということも起こります。

お住まいは、屋根も外壁も雨どいもベランダも、すべてがつながって一軒の家を守っています。だからこそ、家全体を見渡せる相談相手が必要なのです。

にこにこリフォームが目指す「住まいのかかりつけ医」

だから私たちは、昔の大工さんのような役割を、今の時代に合わせて担っていきたいと考えています。お客様にお約束したいのは、次の3つです。

  1. 住まい全体を見て、原因から考えます
    塗装や屋根の専門技術を持ちながら、気になる箇所だけでなく家全体を点検し、本当の原因を見つけてからご提案します。
  2. 必要な職人を、私たちがつなぎます
    塗装や屋根以外の専門工事が必要な場合も、信頼できる職人と連携して対応します。お客様があちこちに連絡する必要はありません。
  3. 最後まで責任を持ちます
    自社の職人が施工し、工事が終わった後も、何かあればすぐに駆けつけます。窓口がひとつだから、困った時も安心です。

「とりあえず、にこにこさんに聞いてみよう」。地域の皆さまにそう思っていただける存在になることが、私たちの目標です。

こんなこと、お気軽にご相談ください

「こんな小さなことで相談していいのかな?」と思われることでも、まったく問題ありません。たとえば、こんなお悩みです。

  • 天井や壁に雨じみが出てきた
  • 外壁にひび割れがある、触ると白い粉がつく
  • 屋根の色があせてきた、瓦やスレートがずれている気がする
  • 雨どいが外れている、ゆがんでいる
  • ベランダの床がひび割れてきた
  • 前に塗り替えてから10年以上たつけれど、まだ大丈夫か知りたい

「今すぐ工事が必要か」だけでなく、「あと何年くらいは大丈夫か」「何を優先すればいいか」まで、正直にお伝えします。

地域の住まいを、これからもずっと

古き良き「町の大工さん」の役割を、今の時代に合わせて進化させる。それが、地域の工事店である私たちの使命だと思っています。

一度お付き合いが始まったら、塗り替えの時だけでなく、10年後も20年後も、お住まいのことを一緒に考えていく。そんな長いお付き合いができる会社でありたいと願っています。

私は今日も、原付に乗って地域の現場を回っています。白い作業着で原付に乗っている私を見かけたら、どうぞ気軽に声をかけてください。家のちょっとした困りごとも、その場でお聞きします。

家のことで気になることがあれば、まずはお気軽にお電話ください。地域の職人が、無料で点検に伺います。

にこにこリフォーム お客様窓口:0120-92-2625
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