道具も車も、魂があると思って大切に

車も大事な相棒。自分の手でオイル交換しました

こんにちは、にこにこリフォーム代表親方の岡本です。

今日は、私の相棒のメンテナンスをしました。
毎日一緒に現場を回ってくれている、軽トラのオイル交換です。

昔から車が好きなんです。

私は昔から車が好きで、オイル交換は自分でやっています。
ジャッキで車を持ち上げて、下に潜って古いオイルを抜く。
そこに新しいオイルを入れてあげる。

ジャッキアップしているところ
車の下に潜って作業しているところ
古いオイルを抜いているところ

作業着は汚れますが、この時間がけっこう好きなんです。
車の下から見ると、普段は気づかへんところも見えてきます。
「ここ、ちょっと汚れてるな」「ここは問題なさそうやな」
そうやって、相棒の調子を自分の目で確かめられます。

車も、健康状態を保ってあげなあかん

人間と一緒で、車も具合が悪くなってからでは遅いんです。
毎日たくさんの道具と材料を積んで、お客様のお家まで走ってくれる車。
途中で止まってしまったら、お客様にご迷惑をおかけしてしまいます。

だからこそ、日頃からしっかり健康状態を保ってあげることが大事やと思っています。

物にも、魂がある

前回のブログで、道具箱のお話をしました。
道具も車も、長く使っていると愛着が湧いてきます。

私は、物にも魂があると思っています。
大切に扱えば、ちゃんと応えてくれる。
手を抜けば、それも必ずどこかに出てくる。

心を込めて注ぎます。

お客様のお家も、同じ気持ちで

これは、お客様のお家に対しても同じです。

自分の道具や車を大切にできる職人は、
お客様の大切なお家も、大切に扱えると思っています。

屋根も外壁も、普段はなかなか目が届かないところです。
だからこそ、私たちが自分のことのように、丁寧に見させていただきます。

社員のみんなにも

この話は、社員のみんなにも伝えています。

道具や車の手入れは、誰かに言われてやるもんやありません。
毎日使わせてもらっているものに、「ありがとう」の気持ちで手をかける。
その積み重ねが、仕事の丁寧さにつながっていきます。

今では、みんなで一緒にオイル交換をしています。
それぞれが自分の相棒の調子を確かめながら、手をかけてあげる。
自分の相棒を大切にできる職人が、少しずつ増えていってくれたら嬉しいですね。

これからも、道具も車も、そしてお客様のお家も、みんなで大切に守っていきます。

にこにこリフォーム 代表親方 岡本隆幸(おかやん)