「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
こんにちは。
にこにこリフォーム常務の岡本隆幸です。
長年、職人として仕事をしてきて、つくづく思うことがあります。
それは、仕事は技術だけでは続かないということです。
どれだけ腕が良くても、人とのつながりや信頼関係を大切にできなければ、良い仕事はできません。
お客様、協力業者さん、そして一緒に働く仲間。
人とのご縁を大切にして、信頼を一つひとつ積み重ねる。
結局、これが一番大事やと思っています。
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
昔、テレビドラマの『スクール☆ウォーズ』を見て、感動したことを今でも覚えています。
「One for All, All for One」
一人はみんなのために、みんなは一人のために。
この言葉は、仕事にも通じると思います。
職人は一人で現場に立つこともありますが、一人だけでできる仕事には限界があります。
誰かが困っていたら助ける。
分からない人がいたら教える。
できる人が、できない人を引っ張る。
反対に、自分が困ったときには仲間に助けてもらう。
そんな関係をつくるには、普段からの信頼が大切です。
分からんことは、素直に聞いたらええ
若い社員や、これから責任者になる人には、自分で考えて、自分から動ける人になってほしいと思います。
最初から何でもできる人なんていません。
分からんことがあれば、知ったかぶりをせず、素直に聞いたらええんです。
聞くことは恥ずかしいことではありません。
分からんまま仕事を進める方が、よっぽど怖いことです。
失敗して、怒られて、考えて、また挑戦する。
職人は、その繰り返しで腕も心も磨かれていくものやと思います。
知ったかぶりをしたら、そこで伸びしろはなくなる。
失敗をビビらず、何でも挑戦してほしいです。
仲間と一緒に成長できる会社へ
これからのにこにこリフォームを、社員同士が自然に助け合える会社にしていきたいです。
一人ひとりが成長し、仲間を思いやり、同じ目標に向かって力を合わせる。
まさに、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」です。
私自身も、まだまだ勉強です。
これからも現場に立ち、若い社員と一緒に汗をかきながら、挑戦を続けていきます。
技術を磨き、人を大切にして、仲間と一緒に良い仕事をする。
そんな職人集団、そんな会社をつくっていきたいと思っています。
伊丹店代表親方 屋根一筋35年 岡本隆幸