海賊と呼ばれた男たちが、今の時代に再び成し遂げたこと

信頼は、時間を超えて返ってくる。

私は、『海賊と呼ばれた男』の映画、そして原作の本を読みました。

心が震えた。そこにあったのは、成功した経営者の話ではない。
時代に流されず、信念を貫いた日本人の生き方だった

士魂商才

武士の魂を持った商人。
そんな気概を持った経営者が、この日本にいたことに、私は誇りを感じた。

モデルとなったのは、出光佐三氏。
そして、その会社がガソリンスタンの出光興産である。

1953年、日章丸の歴史的任務

1953年。イランが石油を国有化し、世界から孤立していた時代。
海は封鎖され、誰もその石油に手を出そうとしなかった。

その中で、出光は決断する。

誰もやらないなら、うちがやる。

反対もあった。
圧力もあった。
危険もあった。

それでも突き進んだ。

タンカー「日章丸」は、その覚悟を乗せて海へ出た。
そして、封鎖を突破し、石油を日本へ運んだ。

それは、単なる商売ではない。士魂商才
信念であり、使命であり、日本人の誇りだった。

そして今、出光丸がホルムズ海峡を通過した

そして今。再び、出光興産のタンカーがホルムズ海峡を通過した。
とニュースで聞いて感動しました。

アメリカとイランの緊張の中での航行。それは、力で押し通したものではない。

長い時間をかけて築かれた信頼によって、「通過」だった
70年前の信念が、今の道をつくっている。

海賊と呼ばれた男たちは、今も生きている。
時代は変わっても、その魂は確実に受け継がれている。

今、通過した事に大きな意味がある思う!

私はこの事実に、心から感動しました。

私たちは、この気概をどう受け継ぐのか

私たちは、この気概をどう受け継ぐのか。
にこにこリフォームは、塗装屋根工事の専門店である。

  • お客様との信頼
  • 職人技術の信頼
  • 地域との信頼

その積み重ねで、今の仕事がある。派手なことはできないが一つひとつに魂を込めることはできる。それを続けることならできる。

出光がエネルギーを止めなかったように、

私たちも「住まいを守る仕事」を止めてはいけない。

それが、今を生きる私たちの使命だと思う。

心まっすぐに生きる

心まっすぐに塗る。
心まっすぐに生きる。

そして、

士魂商才のバイブレーションを、少しでも引き継いでいきたい。

信頼は、時間を超えて返ってくる。

今日の一つの仕事が、未来の道をつくると信じています。

「海賊と呼ばれた男たち」 著者 百田尚樹 
日本人として生まれて良かったと思える書籍です。素晴らしい本です。

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