コンビニで、学校行事で、声をかけていただく日々
こんにちは!にこにこリフォーム3代目代表親方の長石学です。
コンビニで、以前塗り替えをさせていただいたお客様にばったりお会いする。子どもの学校行事で「にこにこさんやね」と声をかけていただく。そして最近は、昔からの同級生の子どもを、職人として会社で預かるようにもなりました。
伊丹で長く仕事を続けてきて、こうした場面がどんどん増えています。そのたびに、地域で商売をさせていただくことの重みと、ありがたさを感じます。
地域密着の塗装屋は、ただ家を塗っているんじゃない
最近、つくづく思うことがあります。地域密着の塗装屋は、ただ家を塗っているだけではない、ということです。
地域の中でお仕事をいただき、地域の子を職人に育て、その子がまた、誰かの家族の住まいを守っていく。
お客様からいただいたお仕事が、若い職人を育てる場になり、育った職人がまた地域のお住まいを守る。そうやって、地域の中で「人」と「住まい」が、ぐるりと循環していくのです。私たちの仕事は、その輪の真ん中にあるのだと感じています。
小さな塗装店は「人生道場」
そう考えると、私たちのような小さな塗装店は、世の中を少しずつ良くしていく「人生道場」なのだと思えてきました。
私は空手を長く続けてきましたが、道場で学ぶのは技だけではありません。礼儀、忍耐、仲間を思いやる心。人としての土台を、稽古を通じて身につけていきます。
塗装の現場も同じです。にこにこリフォームでは、若い職人たちが技術を磨くと同時に、ご近所へのご挨拶、お客様への気配り、仲間との助け合いを、現場で一つひとつ学んでいます。先代の口癖だった「にこにこ、せいや!」の精神も、ここで受け継がれています。
技術と人間性の両方を育てる場所。それが、私たちの目指す会社の姿です。
売上や利益だけでは測れない、私たちの役目
もちろん、会社である以上、売上や利益は大切です。でも、地域で商売を続ける私たちには、お金だけでは測れない大切な役目があると思っています。
それは、地域の皆さまに「顔の見える安心」をお届けすることです。
- 工事が終わっても、ずっと近くにいる
同じまちで暮らしているから、何かあればすぐに駆けつけられます。 - 誰が塗ったのか分かる
自社で育てた職人が施工するから、責任の所在がはっきりしています。 - ご近所の評判がすべて
地域で長く続けていくために、一軒一軒のお仕事に手を抜くことはできません。
売って終わり、塗って終わりではない。10年後も20年後も、同じまちで顔を合わせるお付き合いだからこそ、心まっすぐな仕事を続けられるのです。
お陰様で、夜中でも赤信号を渡れません(笑)
これだけ地域の皆さまに顔を覚えていただくと、どこで誰に見られているか分かりません。お陰様で、夜中に車が一台も来ない交差点でも、赤信号を渡れなくなりました(笑)。
でも、これは私にとって嬉しいことです。いつも地域の皆さまに見守られているからこそ、仕事でも暮らしでも、まっすぐでいられる。私だけでなく、にこにこリフォームの職人一人ひとりが「地域の顔」として、誠実でありたいと思っています。
お客様へ、そして未来の仲間へ
お住まいのことでお困りのお客様へ。私たちは、同じまちで暮らす職人として、皆さまの大切なお住まいを心まっすぐに守ります。塗り替えや屋根のことはもちろん、家のちょっとした気がかりも、どうぞお気軽にご相談ください。
職人を目指したいあなたへ。にこにこリフォームは、技術だけでなく、人として大きく成長できる「人生道場」です。地域の人に感謝され、誰かの家族を守る仕事。一緒に、地域を少しずつ良くしていきませんか。
地域で仕事をいただき、地域の子を育て、地域の住まいを守る。これからも、にこにこ笑顔で精進してまいります。
にこにこリフォーム お客様窓口:0120-92-2625
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