49歳、もう一度塗装職人へ。私がにこにこリフォームを選んだ理由

~「汚い・危険・きつい」ではなく、「綺麗・かっこいい・輝かしい」職人を目指して~

こんにちは。

にこにこリフォーム宝塚店
代表親方の久保です。

私は、49歳の時ににこにこリフォームへ入社しました。

決して若い年齢での入社ではありません。

しかし私にとって49歳という年齢は、もう一度「塗装職人として生きていこう」と決めた、新しいスタートの年でもありました。

若い頃に経験した塗装の仕事

私は若い頃、塗装の仕事をした経験があります。

その後、一度は塗装の仕事から離れましたが、心のどこかにずっと、

「もう一度、塗装の仕事がしたい」

という気持ちが残っていました。

自分の手で建物を綺麗にする。

施工前とは見違えるようになった家を見て、お客様に喜んでいただく。

やはり私は、そんな職人の仕事が好きだったのだと思います。

そんな時に知った会社が、にこにこリフォームでした。

ホームページを見て、理念に惹かれました

最初は、にこにこリフォームのホームページを見ました。

会社の考え方や、職人に対する想いを読んでいる中で、私の心に強く残った言葉があります。

それが、

「新しい3Kの職人をつくる」

という考え方でした。

昔から建設業や職人の世界は、

「汚い」
「危険」
「きつい」

そんな「3K」の仕事だと言われることがあります。

しかし、にこにこリフォームが目指していた3Kは違いました。

「綺麗」
「かっこいい」
「輝かしい」

この3Kです。

私は、この考え方を知った時、

「こんな塗装会社があるのか」

と感動しました。

塗装職人という仕事を、ただ生活のために働く仕事として考えるのではなく、職人自身が誇りを持ち、家族や子どもたちからも「かっこいい仕事だ」と思ってもらえる仕事にしていく。

その理念に共感し、私は49歳でにこにこリフォームへの入社を決めました。

49歳からの再出発

49歳から新しい会社に入り、もう一度職人として歩き始める。

簡単なことばかりではありませんでした。

若い頃に塗装経験があったとはいえ、材料も施工方法も変わっています。

覚えることもたくさんあります。

体力的にも若い頃とは違います。

それでも、

「もう一度、塗装がしたい」

という気持ちがあったから続けることができました。

そして何より、職人という仕事にもう一度誇りを持つことができました。

今では宝塚店の代表親方に

49歳で入社した私が、今では宝塚店の代表親方という役割をいただいています。

振り返ってみると、人生は何歳からでも新しい道を歩き始めることができるのだと思います。

大切なのは年齢ではありません。

「これから自分はどう生きたいのか」

そして、

「どんな仕事をしたいのか」

だと思っています。

私自身、まだまだ職人として勉強することがあります。

代表親方としても、これから成長していかなければなりません。

しかし、49歳の時に感じた、

「もう一度、塗装職人として頑張ってみよう」

という気持ちは、これからも忘れたくありません。

宝塚の皆様に必要とされる職人へ

塗装工事は、家を綺麗にするだけの仕事ではありません。

お客様がこれからも安心して暮らしていく大切な住まいを守る仕事です。

だからこそ、技術だけでなく、人として信頼していただける職人でありたいと思っています。

「久保さんにお願いして良かった」

「にこにこリフォームに頼んで良かった」

そう言っていただける仕事を、一軒一軒積み重ねていきたい。

そして、昔言われていた、

「汚い・危険・きつい」の3Kから、
「綺麗・かっこいい・輝かしい」の3Kへ。

私自身がその姿を体現できる職人になりたいと思っています。

49歳から再び歩き始めた塗装職人の道。

これからこのブログでは、宝塚の現場で感じたこと、塗装のこと、職人として大切にしていることなどを、少しずつお伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

にこにこリフォーム宝塚店
代表親方 久保典彦

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