外壁塗装の施工事例!


| 施工内容 | 内訳 |
|---|---|
| 施工場所 | 三田市 |
| 工事種類 | 外壁塗装 |
| 材質 | 外壁:サイディング |
| 保証 | 外壁塗装:10年保証 |
| お客様のご要望 | ・外壁塗装検討中。屋根はいらない。 ・木部の色落ちと部分的な黒ずみ ・ベランダ中の壁の下の見切り部分がもろくなってる |
| 使用した塗料 | 外壁:アレスダイナミックTOP、オスモカントリーカラープラス |
| 外壁:15-90A ラムスキン”に近い色です。 ほんのり暖かみのあるオフホワイト系の色です。 | |
| 外壁:サンフラワー色 オスモカントリープラスの標準色 鮮やかな黄色(ひまわり色) |
施工中の様子はこちら
施工前

施工中
洗浄
塗装の前に高圧洗浄で、コケや汚れ、黒ずみ、旧塗膜等をしっかり落としていきます!高圧洗浄でしっかりと旧塗膜や汚れを落としておくことで、塗料の密着性を良くする効果を発揮できるからです。

外壁や屋根が綺麗になっていくに様子は感動の塗り替えリフォームの始まりです。夏はとても楽しい仕事でもありますが、寒い冬は身体もびしょ濡れになり大変な作業でもありますが、職人さんは外壁から屋根にあがり手際よく作業していきます。
シーリング工事
壁と壁のつなぎ目を目地といいます。シーリングが経年劣化によりひび割れ等がみられる場合は補修します。(下写真)
既存シーリング材を撤去
まずは既存のシーリング材を撤去します。(下写真)

プライマー塗布
専用の接着材を塗布し、密着性を高めます。(下写真)

シーリング材を充填
新しいシーリング材をたっぷりと充填します。

下塗り
全体をしっかり高圧洗浄したら、1回目の塗装です。
下塗り(したぬり)といいます。外壁の種類により、下塗り塗料はシーラとフィラーと2種類の下塗り塗料に分かれますが、下地材に適した塗料を使用します。
原則、下塗り、中塗り、仕上げ塗り(上塗り)をしっかり、たっぷり 3回塗りです。吸い込みが激しい場合は2回塗る時もあります。

中塗り
そして、次は、いよいよ中塗りです。今回は、お客様が選んでくれた黄色と白ですね。塗料はオスモカントリーカラ―プラスとアレスダイナミックTOPです。
きれいに下塗り材の上に色がのっていきます。しかし、傷んだ外壁の場合は、外壁材に吸い込まれていくこともあり、規定以上のたくさんの塗料を使うこともあります。綺麗に長持ちするように心込めて塗ります。

仕上げ塗り
そして、いよいよ仕上げ塗り(上塗り-うわぬり)です。中塗りの段階でも仕上がっているぐらい綺麗ですが、3回塗る事で塗膜が厚くなり、塗料の性能が100%になります。
にこにこリフォームは手抜きなし。タップリと仕上げ塗りをします。

付属部塗装
外壁屋根塗装同様、全体をしっかり高圧洗浄とケレンをしたら、1回目の塗装です。下塗り(したぬり)といいますが鉄部の場合は。さび止めをぬります。外壁塗装同様、原則、下塗り(さび止め)、中塗り、仕上げ塗り(上塗り)の3回です。(下写真)





軒天中塗り

軒天上塗り
施工後!きれいになりました!

違う角度からもご覧ください!すっかりと、塗装職人の手塗りで綺麗になりました!しかし時には3度塗りでも完成できないこともあります。(業界語では、”止まらない”と言いますが、どんどん外壁材に吸い込まれていく状態です)そんなときは、4度目の塗装をすることがあります。もちろんそれで追加料金を頂くということは御座いません。ご安心を!

長年、雨風にあい、傷みがあった外壁も、塗り替えにより、新築を思わせる素敵な印象になりました!

「M様、今回は当店ではじめての塗装工事でしたが、ご信頼くださり誠にありがとうございました。塗装工事業は塗装をしてからが本当のお付き合いの始まりですので、何か気になることが出てきましたら小さな事でもご連絡ください。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。」
代表親方 高田一平
塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人直営店のにこにこリフォームをお尋ねくださいね。
■どうして、にこにこリフォームを選んでくださいましたか?
以前よりチラシが投函されてて、その内容に良い印象を感じていた。
外壁塗装工事の検討のため来ていただいた高田代表親方の細やかで誠実な対応に信頼しておまかせ出来ると思いおねがいする事としました。
■今の気持ちを教えて!
職人さんがとても細かい箇所まで丁寧に手間をかけながら、仕上げられ「さすがプロフェッショナルだ」と感激しました。また、想定以上の出来映えに、職人さんの腕前の高さを感じました。
工事をお願いしてよかったです。
三田市M様・匿名